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サポセン企画
未来に湿地を残す第一歩!みんなで作る「湿地マップ」フォトウォーク&マッピング体験
急速に進む土地利用の変化や気候変動の中で、私たちの身近にある豊かな「湿地」の景観や生態系が静かに姿を消しつつあります(石狩川流域では99.99%が消失しました)。 「今、ここにある大切な自然をどうやって未来へ残していくか」が問われている今、まずは私たち自身の手で現状を可視化することから始めませんか? 今回のイベントでは、実際に湿地周辺を歩きながら、美しい風景や見つけた動植物の写真をスマホで撮影。位置情報をつけて地 図(マップ)上にみんなで記録・共有する体験ワークショップを行います。 一人ひとりが集めた写真とデータが、保全すべき大切なエリアを明らかにし、未来へつなぐ確かな記録になります。「写真が好き」「身近な自然を守りたい」「地図作りに興味がある」という方、どなたでも大歓迎です。スマートフォン片手に、ぜひ気軽にご参加ください! 日時:2026年9月6日(日)10:00から12:00 集合場所:弁天会館(石狩市本町9-1) 活動場所:はまなすの丘公園(石狩市浜町29-1) スケジュール: 10:00 集合・受付 10:00-10:30 「湿地マップ」とは?アプリの使い方レクチャー 講師:長谷川 理 氏 (特定非営利活動法人EnVision環境保全事務所) 10:30-11:15 はまなすの丘公園へ移動し、記録開始 ※車または徒歩で移動します 11:15-12:00 弁天会館へ戻り、撮った記録を共有 12:00 終了・解散 持ち物:スマートフォン(撮った写真を送信する際に、通信費がかかります)、汚れても良い服、歩きやすい靴または長靴、帽子、飲み物、暑さ対策 参加費:無料 申込:こちらWEBフォームよりお申込ください https://forms.gle/PAx8QGujxF4y6rQAA 定員:25名(先着順) 申込締切:2026年9月4日(金)17:00 主催:石狩川流域湿地・水辺・海岸ネットワーク 共催:特定非営利活動法人北海道NPOサポートセンター […] -
講座・セミナー情報
SAVEJAPANプロジェクト2025-2026 しめっちフォーラム2026~シッチブースト:生態系ネットワークで加速する⁉これからの湿地保全~ 開催します
森林の3倍の速さで消えゆく湿地。石狩川流域でも99.99%が消失しました。 この危機を打開し保全を加速(ブースト)させる鍵のひとつとなりそうなのが、 国や自治体、企業が連携する「流域生態系ネットワーク」です。 目の前の利益のために多様な命を失っていいのか?守ることを当たり前の社会にするために。 本フォーラムでは、この新たな仕組みで湿地保全をどうブーストさせるか、その答えを皆さまと共に探ります! 湿地の魅力と可能性は大きく、文化を継承して利活用することで、地域の活性化などの明るい未来が描けます。 湿地を活かした魅力ある将来の可能性を一緒に考えてみませんか? 【日時】 2026年8月30日(日) 13時30分~17時00分(13時開場) 【場所】 札幌市教育文化会館 (札幌市中央区北1条西13丁目) 4F 講堂・ギャラリー 【プログラム】13:30~ 開会の挨拶13:40〜 湿地落語 こみゅに亭楽時男 氏14:15~ 基調講演 「生態系ネットワークとは」 関 健志 氏(公益財団法人 日本生態系協会 専務理事) 15:05~ パネルディスカッション 「生態系ネットワークを湿地保全にどう活かすか」 パネリスト: 関 健志 氏(公益財団法人 日本生態系協会 専務理事) 柴折 史昭 氏(認定NPO法人 とくしまコウノトリ基金事務局長) 中村 太士 氏(石狩川流域生態系ネットワーク推進協議会会長) 牛山 克巳 […] -
講座・セミナー情報
湿地をまもろう!幌向自然再生地フィールドツアー開催します
2013年から支援組織としてサポセンが関わっているSAVEJAPANプロジェクト。 今年も活動団体として石狩川流域 湿地・水辺・海岸ネットワークと一緒に北海道の希少生物種と自然環境を守る活動を実施していきます。今年はフィールドワークを2つ、8月末にフォーラムを開催する予定です。順次、決まり次第お知らせいたします! まずは、7月12日(日)に実施する「幌向自然再生地フィールドツアー」のお知らせです 石狩川下流幌向地区にある、幌向自然再生地にて湿地の花々の観察や外来種駆除(ユウゼンギクほか抜き取り)、ミズゴケの育成・増殖(ミズゴケフロートの整備など)、“ミズゴケ里親(ミズゴケ育成)セット”(byミズゴケのじゅうたんを広げようプロジェクト(MJP)~自宅に持ち帰って育成して、数年後に再生地へ)という活動を行います。ぜひ、ご参加ください。 ◎湿地をまもろう!幌向自然再生地フィールドツアー さまざまな生き物が暮らす、命のゆりかご。 湿地は洪水や気候変動も抑制し、川や海の美味しい食べ物も育んでいます。しかし今、湿地は森の3倍のスピードで減っていて、石狩川流域ではなんと99.99%が消失しました。この状況を少しでも改善するため、湿地再生を行っている「幌向自然再生地」において、湿地に咲く花々の観察や再生活動に参加し、さらに湿地再生に不可欠なミズゴケを自宅でも殖やすための育成セットづくりも行います。セットは各自持ち帰り、身近に湿地や海を感じながら、湿地再生活動に参加ができます。また、湿地の香りを楽しめるヤチヤナギウォーターも飲んでいただく予定です。 開催日時:2026年7月12日(日)9:30から11:30 開催・集合場所:幌向自然再生地(南幌町 夕張川栗幌橋下流右岸) 定員:25名(先着順) 対象:大人、学生、小学生 持ち物:汚れてもよい服、長靴、帽子、飲み物、手袋、暑さ対策 参加費:おとな1,000円、学生500円、小学生以下無料 ※損害保険料込み ※皆さまからいただいた参加費は、ミズゴケの保全活動ならびにミズゴケ育成セット実費に用いらせていただきます その他:軽い雨天時は活動します 申込先:こちらの申し込みフォームよりお申込みくださいhttps://forms.gle/mBv9KkxzVVmNfKW98 申込締切:2026年7月7日(火)17:00 問合せ:石狩川流域 湿地・水辺・海岸ネットワーク メール:ishikari.wetland@gmail.com WEB:http://ishikarigawa-net.com/ 主催:石狩川流域 湿地・水辺・海岸ネットワーク 共催:特定非営利活動法人北海道NPOサポートセンター […] -
サポセン企画
SAVE JAPANプロジェクト2024-2025 活動報告
北海道NPOサポートセンターが活動支援団体、石狩川流域 湿地・水辺・海岸ネットワーク(しめっちネットhttps://ishikarigawa-net.com/ )が活動団体となりSAVE JAPANプロジェクト2024-2025に参加しました。このSAVEJAPANプロジェクト2024-2025は、特定非営利活動法人日本NPOセンターの協力、損害保険ジャパン株式会社の協賛の元、SAVE JAPAN2024-2025の助成を受けて実施しました。 SAVE JAPANプロジェクトは、「いきものが住みやすい環境づくり」をめざしたプロジェクトとして2011年に始まりました。2022年国連生物多様性条約第15回締約国会議(COP15)でネイチャーポジティブ(生物多様性などの自然資本の損失を食い止め、回復させていく)の考え方に基づいた「昆明・モントリオール生物多様性枠組」が採択されたことを受け、日本でも「生物多様性国家戦略2023‐2030」が策定されました。この国家戦略では、30by30(陸と海の生物多様性保全地域を2030年までにそれぞれ30%以上とする)の達成をめざし、生物多様性損失と気候変動の「2つの危機」への総合的対応につながるEco-DRR(生態系を活用した防災・減災)の推進や、OECM(国立公園などの保護区以外で、生物多様性を効果的にかつ長期的に保全しうる地域)の推進が提唱されたことを受け、Eco-DRRやグリーンインフラストラクチャー、OECMなど新たな枠組みの浸透・促進を目指します。WEBサイト:https://savejapan-pj.net/より詳細ご覧ください。 今回の活動で制作した動画 湿地の機能を知ろう~中村太士さんに聞く 防災減災と生物多様性~ 2024年10月より しめっちカフェ(勉強会)を全4回開催し、 湿地の防災・減災機能について様々な視点からゲストスピーカーにお話ししていただきました。各回の内容はyouyubeよりご覧いただけます。 第1回目:オンライン含め33名参加 2月8日(土)湿地の生物多様性と希少種 ゲストスピーカー:表 渓太氏(北海道博物館 学芸員) 第2回目:オンライン含め34名参加 3月15日(土)湿地の埋め立て・干拓地における震災時の液状化について~河北潟での調査結果から対策について考える~ ゲストスピーカー:目代 邦康氏(東北学院大学 地域総合学部 地域コミュニティ学科准教授) 第3回目:オンライン含め13名参加 4月12日(土)湿地の保全に地図情報を活用しよう~「湿地マップ」づくりで保全と防災~ ゲストスピーカー:長谷川 理氏(EnVision […]
