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講座・セミナー情報
湿地をまもろう!幌向自然再生地フィールドツアー開催します
2013年から支援組織としてサポセンが関わっているSAVEJAPANプロジェクト。 今年も活動団体として石狩川流域 湿地・水辺・海岸ネットワークと一緒に北海道の希少生物種と自然環境を守る活動を実施していきます。今年はフィールドワークを2つ、8月末にフォーラムを開催する予定です。順次、決まり次第お知らせいたします! まずは、7月12日(日)に実施する「幌向自然再生地フィールドツアー」のお知らせです 石狩川下流幌向地区にある、幌向自然再生地にて湿地の花々の観察や外来種駆除(ユウゼンギクほか抜き取り)、ミズゴケの育成・増殖(ミズゴケフロートの整備など)、“ミズゴケ里親(ミズゴケ育成)セット”(byミズゴケのじゅうたんを広げようプロジェクト(MJP)~自宅に持ち帰って育成して、数年後に再生地へ)という活動を行います。ぜひ、ご参加ください。 ◎湿地をまもろう!幌向自然再生地フィールドツアー さまざまな生き物が暮らす、命のゆりかご。 湿地は洪水や気候変動も抑制し、川や海の美味しい食べ物も育んでいます。しかし今、湿地は森の3倍のスピードで減っていて、石狩川流域ではなんと99.99%が消失しました。この状況を少しでも改善するため、湿地再生を行っている「幌向自然再生地」において、湿地に咲く花々の観察や再生活動に参加し、さらに湿地再生に不可欠なミズゴケを自宅でも殖やすための育成セットづくりも行います。セットは各自持ち帰り、身近に湿地や海を感じながら、湿地再生活動に参加ができます。また、湿地の香りを楽しめるヤチヤナギウォーターも飲んでいただく予定です。 開催日時:2026年7月12日(日)9:30から11:30 開催・集合場所:幌向自然再生地(南幌町 夕張川栗幌橋下流右岸) 定員:25名(先着順) 対象:大人、学生、小学生 持ち物:汚れてもよい服、長靴、帽子、飲み物、手袋、暑さ対策 参加費:おとな1,000円、学生500円、小学生以下無料 ※損害保険料込み ※皆さまからいただいた参加費は、ミズゴケの保全活動ならびにミズゴケ育成セット実費に用いらせていただきます その他:軽い雨天時は活動します 申込先:こちらの申し込みフォームよりお申込みくださいhttps://forms.gle/mBv9KkxzVVmNfKW98 申込締切:2026年7月7日(火)17:00 問合せ:石狩川流域 湿地・水辺・海岸ネットワーク メール:ishikari.wetland@gmail.com WEB:http://ishikarigawa-net.com/ 主催:石狩川流域 湿地・水辺・海岸ネットワーク 共催:特定非営利活動法人北海道NPOサポートセンター […] -
サポセン企画
SAVE JAPANプロジェクト2024-2025 活動報告
北海道NPOサポートセンターが活動支援団体、石狩川流域 湿地・水辺・海岸ネットワーク(しめっちネットhttps://ishikarigawa-net.com/ )が活動団体となりSAVE JAPANプロジェクト2024-2025に参加しました。このSAVEJAPANプロジェクト2024-2025は、特定非営利活動法人日本NPOセンターの協力、損害保険ジャパン株式会社の協賛の元、SAVE JAPAN2024-2025の助成を受けて実施しました。 SAVE JAPANプロジェクトは、「いきものが住みやすい環境づくり」をめざしたプロジェクトとして2011年に始まりました。2022年国連生物多様性条約第15回締約国会議(COP15)でネイチャーポジティブ(生物多様性などの自然資本の損失を食い止め、回復させていく)の考え方に基づいた「昆明・モントリオール生物多様性枠組」が採択されたことを受け、日本でも「生物多様性国家戦略2023‐2030」が策定されました。この国家戦略では、30by30(陸と海の生物多様性保全地域を2030年までにそれぞれ30%以上とする)の達成をめざし、生物多様性損失と気候変動の「2つの危機」への総合的対応につながるEco-DRR(生態系を活用した防災・減災)の推進や、OECM(国立公園などの保護区以外で、生物多様性を効果的にかつ長期的に保全しうる地域)の推進が提唱されたことを受け、Eco-DRRやグリーンインフラストラクチャー、OECMなど新たな枠組みの浸透・促進を目指します。WEBサイト:https://savejapan-pj.net/より詳細ご覧ください。 今回の活動で制作した動画 湿地の機能を知ろう~中村太士さんに聞く 防災減災と生物多様性~ 2024年10月より しめっちカフェ(勉強会)を全4回開催し、 湿地の防災・減災機能について様々な視点からゲストスピーカーにお話ししていただきました。各回の内容はyouyubeよりご覧いただけます。 第1回目:オンライン含め33名参加 2月8日(土)湿地の生物多様性と希少種 ゲストスピーカー:表 渓太氏(北海道博物館 学芸員) 第2回目:オンライン含め34名参加 3月15日(土)湿地の埋め立て・干拓地における震災時の液状化について~河北潟での調査結果から対策について考える~ ゲストスピーカー:目代 邦康氏(東北学院大学 地域総合学部 地域コミュニティ学科准教授) 第3回目:オンライン含め13名参加 4月12日(土)湿地の保全に地図情報を活用しよう~「湿地マップ」づくりで保全と防災~ ゲストスピーカー:長谷川 理氏(EnVision […] -
サポセン企画
「伝えるコツ」セミナーin北海道
日本NPOセンターが事務局を務め電通と連携する「NPO広報力向上委員会」による、大好評の「伝えるコツ」セミナーを北海道で開催します。 今回は、道内3か所同時開催! メイン会場(札幌)とサテライト会場(旭川、函館)をオンラインでつなぎ、電通のクリエイターによる講義の後、各会場で「団体/団体の活動を表す言葉を考えよう!」というテーマのワークショップを行います。 NPOの広報ノウハウを集中して学べ、言葉やデザインのテクニックだけでなく、情報の整理や、相手に合わせた伝え方など「考え方のプロセス」を重視したワークショップを行います。 ぜひご参加ください! ◆日時 2025年10月28日(火)13:15開場/13:45開会 18:00閉会 ◆申込 こちらPeatixサイトからお申込みください 「伝えるコツ」セミナー in 北海道 | Peatix ※申込締め切りは10月21日(火) ◆開催地と定員 ※現地のみでオンラインはありません ・メイン会場【札幌】 会場:札幌市男女共同参画センター 4階 大研修室(北海道札幌市北区北8条西3丁目 札幌エルプラザ内) 定員:40名 ・サテライト会場【旭川、函館】 【旭川】 会場:旭川市市民活動交流センターCoCoDe 作業打合せ室(北海道旭川市宮前1条3丁目3番30号) 定員:15名(最小催行人数5名) 【函館】 […]
