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会報誌
”HOKKAIDO NPO情報” 2024年9月号を発行しました!
当センターの会報誌 ”HOKKAIDO NPO情報” 2024年9月号を発行しました こちらから読めます。 ちょっとだけ内容をチラ見👀🌟 ●一緒に始めるバックオフィス改善連続講座〈オンライン開催〉します 詳細はこちらをご確認ください! ●北海道ボランティアインターンシップサポートセンター(H-VISC)を立ち上げました! 2024年から新事業として開始しました!ボランティア、インターンに興味のある学生さん・団体さんご連絡ください! ●全道中間支援センター研修&交流会開催のお知らせ 2024年10月20日、21日に札幌にて開催します。全道で活躍する中間支援センターのみなさん、ご参加ください! ●札幌弁護士会 NPO事始(ことはじめ) 札幌弁護士会貧困問題等対策委員会の活動紹介 竹之内洋人さん ●コラム NPOバックオフィスあれこれ ~プレスリリースについて~ ●北海道NPOファンドからのお知らせ ~「助成」に関わる仕事‐プログラムオフィサー ●北海道NPOバンク融資制度のご案内 ●情報BOX ・札幌弁護士会NPO支援・協働プロジェクトチーム&北海道NPOサポートセンター連携企画 弁護士によるNPO法人のための専門セミナー~NPO法人の運営に役立つ法的知識を、専門の弁護士から学ぶオンラインセミナー~を 開催します。 期間:2024年11月22日~2025年7月15日 5回開催します! 内容詳細は次号にて🌟 ・ 「ほっかいどう孤独・孤立対策官民連携プラットフォーム」会員募集中! ・北海道NPOサポートセンターは『note』をやっています🖊🖊🖊 非営利ソーシャルセクターの監事の役割とは?vol.2 認定NPO法人北海道NPOファンド 監事 瀧谷和隆さんにお話をお伺いしました ●助成金情報 ・9/6締)こくみん共済coop 地域貢献助成 ・9/9締)未来を強くする子育てプロジェクト「子育て支援活動の表彰」 ・9/15締)公益財団法人大和証券財団2024年度(第31回)ボランティア活動助成 上限30万&50万 […] -
サポセン企画
一緒に始めるバックオフィス改善連続講座 【オンライン開催】
道内NPO法人のみなさーーーーーーーん!!!! NPOの活動をより効率的に、そして効果的に進めるためには、バックオフィス業務(事務局業務)の整備は重要です。 日々の業務で直面する課題や悩みを一緒に考え、解決策を見つけていきましょう。本講座では、NPOの活動で避けては通れないテーマを 3回に取り上げ、皆さんの組織運営に役立つ実践的なスキルを身につけるお手伝いをいたします。参加者同士の意見交換を通じて、 団体の成長を目指す場としてもご活用いただければと思います。共に学び、一緒に考えましょう!! ≪第1回:会計基礎 決算書の見方をマスターしよう!≫ ◆10月18日 (金曜日) 14:00 ~ 16:00 NPO法人として正しい決算書を作成し、支援者等へのアカウンタビリティ(説明責任)をしっかりと果たしていますか?NPO法人会計基準のポイントも踏まえつつ決算書を見ながら、支援者など活動する仲間たちにもわかりやすい決算書を考えてみましょう! 講師:中西 希恵(北海道NPOサポートセンター 会計担当) ≪第2回:労務管理 雇用契約、法定三帳簿からしっかり見直そう!≫ ◆11月11日 (月曜日) 14:00 ~16:00 NPOでも、人を雇用する場合は一般企業と同じく労務管理が必要になります。雇用契約や法定三帳簿など、労務管理の基礎はしっかりと抑えられていますか?活動分野や事業規模に関わらず、活動しやすい職場とはどういうものかを考えましょう。 講師:東 輝 (北海道NPOサポートセンター バックオフィス支援事業部門リーダー) ≪第3回:広報 NPOの広報実践!~北海道NPOサポートセンターの事例から~≫ ◆12月18日 (水曜日) […] -
サポセン企画
さっぽろソーシャルビジネススクール(北海道ソーシャルビジネス支援ネットワーク)
北海道NPOサポートセンターは、2015年から日本政策金融公庫、北海道労働金庫、公益財団法人北海道中小企業総合支援センター、北海道NPOバンクとともに、北海道ソーシャルビジネス支援ネットワークに参加しています。 ソーシャルビジネス支援ネットワーク さっぽろソーシャルビジネススクールは、一般財団法人さっぽろ産業振興財団と、ネットワークが共催で実施する講座です。10/10/17/24/31の4回開催。札幌学院大学学長/北海道NPOバンク理事長の河西邦人さんらが講師を務めます。 詳細 2024年8月29日には、ネットワークが共催で、ソーシャルビジネスセミナーin Sapporoが開催されました。 -
受託事業
2024年9月7日(土)開催 対話イベント@函館 知っていますか?災害に遭った「後」の日々 非日常から日常を感じられるまでのできごとについて
東日本大震災の直後、新潟や高崎へ一時避難。「学校がはじまる」という情報を得ていわきに戻り、被災した街に数カ月暮らしたあと、函館へ母子避難。帰ることも考えた。でも、家族で函館に暮らすことになった。13年の間に、震災前には考えもしなかったさまざまな選択と大きな決断を繰り返してきた。 渡島地域では、 命を守るための防災や減災への取り組みがすすみ、今年6月には北斗市と七飯町が災害時の覚書を結び、双方の避難所で住民を受け入れあうなど自治体間の協力体制も強化されています。避難所の場所や避難所運営、防災グッズ、ローリングストックなどの「災害への備え」には多くの人が関心を寄せるようになりましたが、災害に遭った後、一人ひとりの身に起こるさまざまなできごとについてはあまり伝えられることがなく、自分に置き換えて想像するのは難しいのではないでしょうか。 東日本大震災により大きな被害を受けながらも、原発事故による広域避難者の受入れも行った福島県いわき市で、橘高由香さんは避難をするかどうか約半年間悩んだ末、函館市への母子避難を決意しました。 ー避難先は誰が教えてくれるの?支援情報は誰が届けてくれるの?子ども転校手続きは?函館で住む場所は? 今だから伝えられる発災後のリアルを、時間軸に沿って対話形式でお話しいただき、会場のみなさんとその時々のできごとを共有します。渡島地域で災害が起きた「後」のことを想像し、一人ひとりの「心の備え」にしませんか? とき:2024年9月7日(土)14:30-16:30 ところ:函館市亀田交流プラザ3階 大会議室2(041-0806 北海道函館市美原1丁目26-12) ※オンライン配信はありません 参加費:無料 要申込 内容:14:15 開場 14:30 「非日常から日常を感じられるまでのできごとについて」 ゲストスピーカー 橘高由香さん 聞き手 北海道NPOサポートセンター 金榮知子 15:45 会場ディスカッション (16:30終了) ゲストスピーカー:橘高由香(きつたか ゆか)さん 1984年福島県いわき市生まれ。東日本大震災から7カ月後の2011年10月、6歳・4歳・1歳の息子3人とともに福島県いわき市から函館市へ母子避難。避難後は子育てと二重生活を支えるための仕事をWワークで奮闘する。震災と非難を経験し、母としての健康と命の大切さを思う気持ち、未来への選択が大きく変化。避難から10年を迎えた2021年10月にプライベートジム「Cool Beauty」をオープンし、これからの人生のために、健康で生きる価値、運動の楽しさを追求中。また、スポーツを通じて地域に恩返しがしたいという思いで「函館ナイスモルック」を結成。木の棒を投げて点数を競い合う【モルック】で地域交流、健康増進、健康寿命を伝えている。 申込締切:8月30日(金)定員30名(定員になり次第締め切ります) 申込方法:下記いずれかの方法で申し込みください ①電話 011-200-0973(平日10時~17時) ②メール info@hnposc.net ③Googleフォーム 申込事項 1)お名前 2)電話番号 3)お住いの市町村 4)東日本大震災により避難された方は避難元町村名 […] -
受託事業
2024年9月3日(火)オンライン開催 第1回 被災・避難者への長期的支援のあり方を検討するための情報共有ミーティング
当法人では、道内避難者心のケア事業(北海道委託)の一環として標記イベントを開催いたします。 本イベントでは、 「広域避難」 「長期的支援」 という視点から、東日本大震災での支援について、 岩手県社会福祉協議会 佐々木 美樹氏より情報提供をいただきます。 行政・社協職員、NPO団体等、災害支援に携わるみなさまのご参加をお待ちしております! ————————————- 東日本大震災でのさまざまな経験を学び、これからの被災・避難者支援に活かしていくことも、避難により道内に暮らす方々への支援と捉えて実施するのが、被災・避難者への長期的支援のあり方を検討するための「情報共有ミーティング」です。 参加対象は、道関係部局、各(総合)振興局、道内各市町村の関係部局、社会福祉協議会、NPO等中間支援団体や災害支援団体、生活支援団体等です。 今年度第1回目は、国が位置づけた第2期復興・創生期間(令和3年度~7年度)終了を前に、これまで続いてきた「生活支援相談員」による支援体制を「平時の支援」にどうつないでいくのか、収束期に向けた支援体制構築に取り組む、岩手県社会福祉協議会 佐々木 美樹氏より情報提供をいただきます。 参加申込はメールまたはGoogleフォームにて受付中です。貴重なお話を聞ける機会です。一人でも多くの方のご参加をお待ちしています。 締切:2024年8月28日(水) メール送信先: info@hnposc.net メール件名:情報共有ミーティング 申込事項:①所属 ②参加者名(複数可) ③電話番号 主催 北海道総合政策部地域創生局地域政策課 問合せ NPO法人 北海道NPOサポートセンター 電話 011−200−0973(平日10時〜17時) -
サポセン企画
公開シンポジウム 地域課題解決を支える新しいつながりと力~北海道における中間支援の新展開~
新しい中間支援機能に関する研究会 公開シンポジウム(北海道会場) 急激に進む人口減少と高齢化により複雑化・多様化する地域の課題。特に小規模な自治体が多い北海道では、NPOや自治体、企業、各種団体、住民組織など多様な主体や人がつながり、力をあわせて課題に向き合っていくことが重要になっていきます。またそうした地域のつながりを紡ぎ支えていく力=中間支援の役割もますます期待されます。 昨年度、全国各地の中間支援組織が集まり「中間支援機能に関する研究会」が開催され、今後の地域社会に必要となる中間支援機能について議論しました。今回のシンポジウムではこれからの北海道を支えていく力としての中間支援のあり方について、道内で生まれている新しい支援の動きも踏まえ、ご参加の皆さんと一緒に考えます。 1.日時 2024年9月17日(火)13:00~15:30 (12:30開場) 2.会場・参加方法 かでる2.7(北海道立道民活動センター)1070研修室 (北海道札幌市中央区北2条西7丁目 道民活動センタービル) オンライン配信を併用します(Zoomミーティングを予定) 3.参加費 無料 4.対象 地方自治体関係者(住民自治/コミュニティ支援/地域運営組織/NPO支援/協働) 中間支援組織関係者/NPO・市民活動団体関係者 など 5.定員 会場 30名 オンライン 50名 6.プログラム(敬称略) ・問題提起 中間支援機能に関する研究会 代表 櫻井 常矢(高崎経済大学) 同 委員 小野寺 浩樹(いちのせき市民活動センター) ・事例報告 なかしべつ町民活動ネットワーク 代表 本間玲子 179リレーションズ/NPO法人ezorock代表理事 草野竹史 北海道NPOフェスティバル戦略事務局 中西希恵・伊藤麻純(北海道NPOサポートセンター) 7.主催等 主催 中間支援機能に関する研究会 […]
