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講座・セミナー情報
全道中間支援センター 研修&交流会 開催します
北海道の中間支援センターの皆さん! ぜひご参加ください! 全道の中間支援センターのメンバーがお互いの経験や知識を共有し、情報を持ちよることを通じて、地域における中間支援活動を活性化させることを目的としています。 スキルや成功事例、失敗事例を共有して、道内の中間支援の連携を強化し、各地の課題解決に向けた情報交換を促進しましょう。もりだくさんな研修内容です! 日時:2024年10月20日(日)13:00-17:00 /21日(月)9:30-13:00 場所:市民活動プラザ星園(札幌市中央区南8条西2丁目5-74)、オンライン ※ハイブリッド開催 対象者:全道で活動する中間支援センターのメンバー、中間支援に興味を持つ方誰でも 参加費:3,500円(1日目:2,000円/団体 2日目:1,500円/団体) ※現地参加の方は当日お支払い下さい。オンライン参加の方は事前にお振込みをお願いします 申込:こちらのフォームよりお申込みください 共催:全道中間支援センターグループ、北海道立市民活動促進センター(公益財団法人北海道地域活動振興協会) ※全道中間支援センターグループは、北海道で「中間支援」分野に関わるメンバーが集まる緩やかなネットワークです。 内容: DAY1) 13:00-15:00 各地域の活動共有 15:00-16:00 ソーシャルキャピタルの醸成における中間支援の役割~伊達での実践 講師:寺島 寛氏(株式会社 伊達観光物産公社 コミュニティ推進室) 16:00-17:00 中間支援における「データ」の使い方 講師:丸藤 競氏(一般社団法人みなみ北海道地域づくりサポートセンター 代表理事) 本間 玲子氏(なかしべつ町民活動ネットワーク 代表) DAY2) 9:30-10:30 中間支援が持つべきデザインの視点 講師:仙石 […] -
会報誌
”HOKKAIDO NPO情報” 2024年9月号を発行しました!
当センターの会報誌 ”HOKKAIDO NPO情報” 2024年9月号を発行しました こちらから読めます。 ちょっとだけ内容をチラ見👀🌟 ●一緒に始めるバックオフィス改善連続講座〈オンライン開催〉します 詳細はこちらをご確認ください! ●北海道ボランティアインターンシップサポートセンター(H-VISC)を立ち上げました! 2024年から新事業として開始しました!ボランティア、インターンに興味のある学生さん・団体さんご連絡ください! ●全道中間支援センター研修&交流会開催のお知らせ 2024年10月20日、21日に札幌にて開催します。全道で活躍する中間支援センターのみなさん、ご参加ください! ●札幌弁護士会 NPO事始(ことはじめ) 札幌弁護士会貧困問題等対策委員会の活動紹介 竹之内洋人さん ●コラム NPOバックオフィスあれこれ ~プレスリリースについて~ ●北海道NPOファンドからのお知らせ ~「助成」に関わる仕事‐プログラムオフィサー ●北海道NPOバンク融資制度のご案内 ●情報BOX ・札幌弁護士会NPO支援・協働プロジェクトチーム&北海道NPOサポートセンター連携企画 弁護士によるNPO法人のための専門セミナー~NPO法人の運営に役立つ法的知識を、専門の弁護士から学ぶオンラインセミナー~を 開催します。 期間:2024年11月22日~2025年7月15日 5回開催します! 内容詳細は次号にて🌟 ・ 「ほっかいどう孤独・孤立対策官民連携プラットフォーム」会員募集中! ・北海道NPOサポートセンターは『note』をやっています🖊🖊🖊 非営利ソーシャルセクターの監事の役割とは?vol.2 認定NPO法人北海道NPOファンド 監事 瀧谷和隆さんにお話をお伺いしました ●助成金情報 ・9/6締)こくみん共済coop 地域貢献助成 ・9/9締)未来を強くする子育てプロジェクト「子育て支援活動の表彰」 ・9/15締)公益財団法人大和証券財団2024年度(第31回)ボランティア活動助成 上限30万&50万 […] -
サポセン企画
一緒に始めるバックオフィス改善連続講座 【オンライン開催】
道内NPO法人のみなさーーーーーーーん!!!! NPOの活動をより効率的に、そして効果的に進めるためには、バックオフィス業務(事務局業務)の整備は重要です。 日々の業務で直面する課題や悩みを一緒に考え、解決策を見つけていきましょう。本講座では、NPOの活動で避けては通れないテーマを 3回に取り上げ、皆さんの組織運営に役立つ実践的なスキルを身につけるお手伝いをいたします。参加者同士の意見交換を通じて、 団体の成長を目指す場としてもご活用いただければと思います。共に学び、一緒に考えましょう!! ≪第1回:会計基礎 決算書の見方をマスターしよう!≫ ◆10月18日 (金曜日) 14:00 ~ 16:00 NPO法人として正しい決算書を作成し、支援者等へのアカウンタビリティ(説明責任)をしっかりと果たしていますか?NPO法人会計基準のポイントも踏まえつつ決算書を見ながら、支援者など活動する仲間たちにもわかりやすい決算書を考えてみましょう! 講師:中西 希恵(北海道NPOサポートセンター 会計担当) ≪第2回:労務管理 雇用契約、法定三帳簿からしっかり見直そう!≫ ◆11月11日 (月曜日) 14:00 ~16:00 NPOでも、人を雇用する場合は一般企業と同じく労務管理が必要になります。雇用契約や法定三帳簿など、労務管理の基礎はしっかりと抑えられていますか?活動分野や事業規模に関わらず、活動しやすい職場とはどういうものかを考えましょう。 講師:東 輝 (北海道NPOサポートセンター バックオフィス支援事業部門リーダー) ≪第3回:広報 NPOの広報実践!~北海道NPOサポートセンターの事例から~≫ ◆12月18日 (水曜日) […] -
受託事業
2024年9月7日(土)開催 対話イベント@函館 知っていますか?災害に遭った「後」の日々 非日常から日常を感じられるまでのできごとについて
東日本大震災の直後、新潟や高崎へ一時避難。「学校がはじまる」という情報を得ていわきに戻り、被災した街に数カ月暮らしたあと、函館へ母子避難。帰ることも考えた。でも、家族で函館に暮らすことになった。13年の間に、震災前には考えもしなかったさまざまな選択と大きな決断を繰り返してきた。 渡島地域では、 命を守るための防災や減災への取り組みがすすみ、今年6月には北斗市と七飯町が災害時の覚書を結び、双方の避難所で住民を受け入れあうなど自治体間の協力体制も強化されています。避難所の場所や避難所運営、防災グッズ、ローリングストックなどの「災害への備え」には多くの人が関心を寄せるようになりましたが、災害に遭った後、一人ひとりの身に起こるさまざまなできごとについてはあまり伝えられることがなく、自分に置き換えて想像するのは難しいのではないでしょうか。 東日本大震災により大きな被害を受けながらも、原発事故による広域避難者の受入れも行った福島県いわき市で、橘高由香さんは避難をするかどうか約半年間悩んだ末、函館市への母子避難を決意しました。 ー避難先は誰が教えてくれるの?支援情報は誰が届けてくれるの?子ども転校手続きは?函館で住む場所は? 今だから伝えられる発災後のリアルを、時間軸に沿って対話形式でお話しいただき、会場のみなさんとその時々のできごとを共有します。渡島地域で災害が起きた「後」のことを想像し、一人ひとりの「心の備え」にしませんか? とき:2024年9月7日(土)14:30-16:30 ところ:函館市亀田交流プラザ3階 大会議室2(041-0806 北海道函館市美原1丁目26-12) ※オンライン配信はありません 参加費:無料 要申込 内容:14:15 開場 14:30 「非日常から日常を感じられるまでのできごとについて」 ゲストスピーカー 橘高由香さん 聞き手 北海道NPOサポートセンター 金榮知子 15:45 会場ディスカッション (16:30終了) ゲストスピーカー:橘高由香(きつたか ゆか)さん 1984年福島県いわき市生まれ。東日本大震災から7カ月後の2011年10月、6歳・4歳・1歳の息子3人とともに福島県いわき市から函館市へ母子避難。避難後は子育てと二重生活を支えるための仕事をWワークで奮闘する。震災と非難を経験し、母としての健康と命の大切さを思う気持ち、未来への選択が大きく変化。避難から10年を迎えた2021年10月にプライベートジム「Cool Beauty」をオープンし、これからの人生のために、健康で生きる価値、運動の楽しさを追求中。また、スポーツを通じて地域に恩返しがしたいという思いで「函館ナイスモルック」を結成。木の棒を投げて点数を競い合う【モルック】で地域交流、健康増進、健康寿命を伝えている。 申込締切:8月30日(金)定員30名(定員になり次第締め切ります) 申込方法:下記いずれかの方法で申し込みください ①電話 011-200-0973(平日10時~17時) ②メール info@hnposc.net ③Googleフォーム 申込事項 1)お名前 2)電話番号 3)お住いの市町村 4)東日本大震災により避難された方は避難元町村名 […] -
受託事業
2024年9月3日(火)オンライン開催 第1回 被災・避難者への長期的支援のあり方を検討するための情報共有ミーティング
当法人では、道内避難者心のケア事業(北海道委託)の一環として標記イベントを開催いたします。 本イベントでは、 「広域避難」 「長期的支援」 という視点から、東日本大震災での支援について、 岩手県社会福祉協議会 佐々木 美樹氏より情報提供をいただきます。 行政・社協職員、NPO団体等、災害支援に携わるみなさまのご参加をお待ちしております! ————————————- 東日本大震災でのさまざまな経験を学び、これからの被災・避難者支援に活かしていくことも、避難により道内に暮らす方々への支援と捉えて実施するのが、被災・避難者への長期的支援のあり方を検討するための「情報共有ミーティング」です。 参加対象は、道関係部局、各(総合)振興局、道内各市町村の関係部局、社会福祉協議会、NPO等中間支援団体や災害支援団体、生活支援団体等です。 今年度第1回目は、国が位置づけた第2期復興・創生期間(令和3年度~7年度)終了を前に、これまで続いてきた「生活支援相談員」による支援体制を「平時の支援」にどうつないでいくのか、収束期に向けた支援体制構築に取り組む、岩手県社会福祉協議会 佐々木 美樹氏より情報提供をいただきます。 参加申込はメールまたはGoogleフォームにて受付中です。貴重なお話を聞ける機会です。一人でも多くの方のご参加をお待ちしています。 締切:2024年8月28日(水) メール送信先: info@hnposc.net メール件名:情報共有ミーティング 申込事項:①所属 ②参加者名(複数可) ③電話番号 主催 北海道総合政策部地域創生局地域政策課 問合せ NPO法人 北海道NPOサポートセンター 電話 011−200−0973(平日10時〜17時) -
会報誌
”HOKKAIDO NPO情報” 2024年8月号を発行しました
夏ですね! 当センターの会報誌”HOKKAIDO NPO情報” 2024年8月号を発行しました。 こちらからどうぞ! 内容をチラ見👀🌟🌟 ◆9/17(火)@かでる2.7にて開催 新しい中間支援機能に関する研究会 公開シンポジウム~地域課題解決を支える新しいつながりと力 北海道における中間支援の新展開~ 参加申し込み受付中です! ◆小林董信基金 2024年度第2会採択者が活動しています。 個人の能力向上枠 助成(総額50万円) 中村枝梨子さん/牧原ゆりえさん ◆札幌弁護士会NPO支援・協働委員会&北海道NPOサポートセンター共催 インタビュー記事のご紹介「非営利ソーシャルセクターの監事の役割とは?!」 ◆北海道孤独・孤立対策官民連携プラットフォーム 会員募集中 ◆札幌弁護士会 NPO事始(ことはじめ) 非弁護士取締委員会の活動紹介 ◆コラム NPOバックオフィスのあれこれ ~チラシや報告書のデザインについて~ ◆北海道NPOファンドからのお知らせ ~参加報告「支援現場のリアリティと『客観性の落とし穴』 」~大阪大学村上靖彦先生をお招きして~ ◆北海道NPOバンクからのお知らせ ◆情報BOX ・NPO・市民活動向け8月以降のオンラインセミナーのご案内 ・10/20,21 全道中間支援センター研修&交流会開催します ◆助成金情報 ・8/22締)2024年スミセイコミュニティスポーツ推進助成プログラム ・8/30締)2025年度重い病気を抱える子どもの学び支援活動助成 ・9/19締)ソーシャル・ジャスティス基金(SJF)第13回(2024年度)公募 バックナンバーはこちらから -
会報誌
“HOKKAIDO NPO情報” 2024年7月号 発行しました!
当センターの会報誌”HOKKAIDO NPO情報” 2024年7月号を発行しました。 7月号も内容が盛りだくさんです!こちらから読めます。 ※会員の皆様へお知らせ※ ”HOKKAIDO NPO情報”を長らく紙面にて送付していましたが、環境への配慮等の理由により次回より紙だけでなく、電子(PDF形式)にて送付をしようと考えています。電子(PDF形式)にて受取を希望する方はお手数ではありますがこちらよりフォームへの記載をお願い致します。 内容をチラ見👀🌟 〇2024年6月7日(金)『NPOのDNA』公開しました!!! こちらから『NPOのDNA』を読めます。ご覧ください 〇開催報告:「NPO法人の監事の役割を考える!!」 ~2024年4月20日に開催しました 〇札幌弁護士会 NPO事始(ことはじめ) ~公害対策・環境保全委員会の紹介 弁護士 迫田宏治さん 〇コラム NPOバックオフィスあれこれ ~算定基礎届の提出をお忘れなく! バックオフィス支援業務担当:東輝 〇北海道NPOファンドからのお知らせ ~休眠預金等活用法事業 総合評価公開について 北海道NPOファンド理事 高山大祐 ~開催報告:「2024年度トヨタ財団 国内助成プログラム公募説明会 in 北海道」 〇北海道NPOバンク融資制度のご案内 〇情報BOX ~札幌市在宅福祉活動団体ネットワーク 8/4「健康まつり」開催のご案内 ~日本NPOセンター 7/20~「ともに市民社会をつくる学びのコミュニティ ”ともしび”」開催のご案内 〇助成金情報 ~7/9締)清水育英会×中央共同募金会 経済的困窮や社会的孤立の状態にある子供の学習と生活を一体的に応援する助成 オンライン申請 上限100万円または300万円 ~7/13締) 第34期プロ・ナトゥーラ・ファンド助成 上限100万円 ~7/31締) Panasonic NPO/NGOサポートファンド for […] -
基金・助成金情報
2024年度公募 第2回小林董信基金採択者決定のお知らせ
▶小林董信基金とは NPO法人北海道NPOサポートセンターの創設者であり、長きにわたり事務局長を務められ、北海道のNPO活動の基礎づくりに多大な貢献をされた故・小林董信氏を偲び、その足跡と功績を後世に伝えるため基金を造成しました。小林董信氏が実践した「人を育てる」「人を応援する」ことを目的として助成を行っています。 ▶2024年度公募 第2回小林董信基金の採択者が決定しました! 5月上旬に2回に分けて、プレゼンテーション審査を実施しました。 プレゼンテーション審査では4~5人のグループワークを行い、選定委員からの質問に答える、他の申請者に質問する、コメントをするという3つの役割をそれぞれに分けて行っていただきました。 以下、採択者です。 ■個人の能力向上助成(総額50万円) ・中村絵梨子さん 「いじめ・不登校を教育問題にせず、社会全体で子ども若者支援体制の構築」 25万円 ・牧原ゆりえさん 「大人と子どもの対等な関係を対話で作るための実践指標化プロジェクト」 25万円 ■新規プロジェクト助成(総額300万円) ・NPO法人イナンクル(https://www.inankul.com/) 「長期入院の子どもと家族が普段と変わらず暮らすためのプロジェクト」 100万円 ・一般社団法人おやこみらい おやこのとまり木(https://oyakonotomarigi.studio.site/) 「不登園・不登校おやこの居場所×ワーキング」 80万円 ・労働者共同組合フラヌイスコーレ(https://www.facebook.com/profile.php?id=61551239033172) 「人がインフラとなり不登校と向き合うフラヌイスコーレ」 60万円 ・全国ギャンブル依存症家族の会 北海道(https://gdfam.org/) 「ギャンブル依存症家族の会と当事者の会」60万円 認定NPOファンド北海道NPOファンドのWEBサイト 「小林董信基金」のページはこちらからどうぞ! -
サポセン企画
【シェアオフィス「スペースコシカケ」入居団体募集のお知らせ】
北海道NPOサポートセンターでは、2024年7月から市民活動プラザ星園306号室のシェアオフィスに入居する団体を募集します。詳細は以下の通りです。 ≪活動スペースの概要≫◆場 所:札幌市中央区南8条西2丁目5-74 市民活動プラザ星園 306号室(3階)◆面 積:60㎡◆賃 貸 料: ・登記のみ)3,000円/月 ・ロッカー1つ)3,000円/月 その他、本棚の貸し出しもございます。 ・1/4使用)26,000円/月(税込み・水道光熱費込み) ※10月~4月は別途冬季暖房代として+10,000円 ※1/3利用や1/2利用についても相談に応じます◆利用時間:原則9時~20時(建物自体は24時間使用可能ですので、ご相談に応じます)◆受付期間: 7月31日(水)まで◆対象団体:非営利・市民活動団体 ◆そ の 他:wifi完備、冷蔵庫、電子レンジ利用可能、プリンター使用可(実費精算)、年末年始など、施設自体がが閉館となる場合は使用できません。 市民活動プラザ星園は、「札幌市市民まちづくり活動条例」に基づき、市民まちづくり活動を促進するための活動スペースを提供し、市民活動サポートセンターの補完機能や新たな公共の担い手支援機能を持つ拠点であり、様々な市民活動団体が入居しています。 詳細やお申し込みについては、北海道NPOサポートセンターまでお問い合わせください。 北海道NPOサポートセンター (担当:中西)〒064-0808 札幌市中央区南8条西2丁目5‐74 市民活動プラザ星園201電話)011-200-0973 メール)info@hnposc.net -
サポセン企画
『NPOのDNA』公開しました!
2024年6月7日(金)、北海道NPOの戦略づくりプロジェクトワーキンググループ(WG)は、これまでの議論をまとめた『NPOのDNA』を公開しました。 NPOのDNA_20240609公開.pdf 2022年2月に「北海道の NPO 戦略づくりプロジェクト」を立ち上げてから、各地で行ったワークショップや2023年10月28・29日に実施した北海道NPOフェスティバル2023(Nフェス)を通じて、多くの方々と「話をする/話を聞く」ことに時間を費やしました。179市町村からなる北海道の土地柄と気候風土を生かし、「非営利・ソーシャルセクター」のあり方を追求しながら、NPOの原点や本質を再確認し、受け継ぐべきことと変化が求められることを整理していきました。 プロジェクト開始から約2年を振り返り、WGメンバーは、多様な人々と対話することで気づきや共感を得るプロセスがNPOにとって不可欠であり、これがNPOの本質的な成果につながると実感しています。 『NPOのDNA』本文の中では、NPO が市民参加を促進し、社会課題解決において重要な役割を果たす、ということを繰り返し書いています。これは、NPO の日々の活動により地域の土壌が耕され、市民が自らを主権者として社会に目を向け、市民が社会貢献活動に取り組みやすい環境をつくり、多様な市民の力が”集まらさる”ようにすることがこれからの NPO 活動の鍵になる、という思いからです。 今後、『NPO の DNA』は、北海道の NPO に関わる方にできるだけ多く共有をしていきたいと思っています。まずは、「NPO の DNA」への率直なご意見やご感想、をいただければ幸いです。 ■北海道の NPO 戦略づくりプロジェクトメンバー(五十音順)伊藤 麻純 (NPO 法人 北海道 […]
