8/25(火) 情報共有ミーティングを開催します

東日本大震災でのさまざまな経験を学び、これからの被災・避難者支援に活かしていくことも、避難により道内に暮らす方々への支援と捉え実施するのが、被災・避難者への長期的支援のあり方を検討するための「情報共有ミーティング」です。

2011年3月11日午後2時46分に起きた東北地方太平洋沖地震と津波により、沿岸部に甚大な被害を受けた岩手県では、発災後から今に至るまで、被災された方々抱える様々な課題に対応しながら相談窓口を整備し、今も支援センターの運営を継続しています。
今回は、岩手県から委託を受け、いわて内陸避難者支援センター及びいわて被災者支援センターで、被災・避難者の生活再建支援に取り組んでいる山屋理恵氏と木村奈穂美氏から、センター設置の経緯や15年が経過したからこそ見えてくる課題やその背景などについてお話しいただきます。

参加対象は、道関係部局、各(総合)振興局、道内各市町村の関係部局、社会福祉協議会、NPO等中間支援センターや災害支援団体、生活支援団体などです。

参加申込はメールまたはGoogleフォーム(リンクまたはQRコードから)にて受付中です。貴重なお話を聞ける機会です。一人でも多くの方のご参加をお待ちしています。

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