※終了しました。
令和3年度生活支援コーディネーター養成研修【基礎編】

チラシ 表面裏面 ※オンライン開催となりました!(2021/6/10追記)

日 時:(1日目)2021年8月30日(月)10時半~17時

      (2日目)2021年8月31日(火)10時~16時半

会 場:オンライン

対 象:市町村に配置された概ね勤務2年未満の生活支援コーディネーター/協議体構成員
/市町村担当部署職員など。いずれも予定者を含みます。

お申込:申込フォーム

参加料:無料

定 員:150 名

【基調講演】
生活支援体制整備事業の今を考える!
「通いの場はできたけど、地域生活はよくなったか?
~曲がり角の地域づくり戦略」

岩名 礼介氏
三菱UFJリサーチ&コンサルティング
共生・社会政策部長/主席研究員

■専門分野:地域包括ケアシステム構築における自治体支援/高齢者支援/地域づくり

◆略 歴:
介護保険誕生前夜の1999年、三和総合研究所に入社し介護保険と遭遇。2007年から11年間、厚生労働省要介護認定適正化事業「認定適正化専門員」として全国約300の介護認定審査会を傍聴・助言。認定調査員向けの研修は250回を超え、市町村支援の面白さを知る。2008年から「地域包括ケア研究会」の事務局に従事、2012年以降、事務局統括として、田中滋座長考案の「地域包ケアの植木鉢」のデザイン化などに関わる。2012年から広島県全市町を対象とした支援事業にて、現在国が推奨している「在宅介護実態調査」の原型となる調査方式を開発し、厚生労働省に提案、その後、全国調査として採用。2014年からは介護予防・日常生活支援総合事業の解説と助言で全国を行脚。わかりにくい行政用語満載の資料をかみ砕き、「腹落ち」する解説に執念を燃やす。2017年には、さわやか福祉財団の「住民主体の生活支援推進研究会」の事務局を担当。近年は年度当初に地方厚生局が実施する行政職向けの初任者研修の講師や、厚生労働省の市町村セミナーの講師などを担当。2016年から社会政策部長、2019年7月から主席研究員、2020年4月から現職。

【プログラム】
(1日目)※10:15から入室できます
10:30 オリエンテーション
10:40 基調講演 岩名 礼介氏(三菱UFJリサーチ&コンサルティング)
12:30 昼休憩(1時間)
13:30 分科会(A~C)※13:15から入室できます
A「協議体の設置運営 ~地域支えあい協議体の活動~」
事例発表者:斉藤 節子氏
((山梨県)南アルプス市役所 介護福祉課/南アルプス市第1層SC)
B「人材育成とニーズ調査 ~暮らしのサポートセンターの取り組み~」
事例発表者:高木 佳奈枝氏
((大分県)竹田市社会福祉協議会 地域支援課 主事/竹田市第1層SC)
C「助け合い創出 ~居場所から住民と共に~」
事例発表者:渡邊 ユミ氏
((宮崎県)NPO法人結ネットたんぽぽ 副理事長 渡邊ユミ/五ヶ瀬町第1層SC)
15:40 休憩10分
15:50 「地域課題の解決と担い手発掘」
講師:堀 直人氏(NPO法人北海道冒険芸術出版 共同代表理事)
17:00 終了

(2日目)※9:45から入室できます
10:00 パネルディスカッション
コーディネーター:丸藤競氏
10:45 活動現場紹介
「札幌市厚別区の事例」
札幌市厚別区社会福祉協議会 武山周一郎氏
「京極町の事例」
京極町社会福祉協議会 後藤龍太郎氏
12:00 昼休憩(1時間)
13:00 分科会(D~F)※12:45から入室できます
D 「地域アセスメントの手法」
講師:畑 亮輔氏(北星学園大学社会福祉学部福祉臨床学科 准教授)
E 「住民との関係構築~相手をやる気にさせるコミュニケーション~」
講師:反町 恭一郎氏(ワークアーツ合同会社 代表)
F 「住民ワークショップの手順と運営方法」
講師:宮本 奏氏(ファシリテーションきたのわ 代表)
15:15 休憩15分
15:25 「振り返り」
講師:反町恭一郎氏/宮本奏氏
16:30 終了

【お申込】お申込締切:8月20日(金)
お申込フォームよりお申込をお願いします。

主催:北海道保健福祉部高齢者支援局
研修受託団体:特定非営利活動法人 北海道NPOサポートセンター
064-0808 札幌市中央区南8条西2丁目5-74 市民活動プラザ星園201号室
ご質問等ございましたら、お問い合わせフォームにてお問い合わせください。