分科会(2日目)

2日目午後は、D~Fの3つの分科会に分かれて行います。

定員:各50名(定員に達し次第、各分科会の申込みを締め切ります)

D 「地域アセスメントの手法」
講師:畑 亮輔氏(北星学園大学社会福祉学部福祉臨床学科 准教授)

2012年3月に大阪市立大学大学院で博士(学術)を取得。同年4月より北星学園大学社会福祉学部福祉臨床学科にて専任講師として着任し、2017年より現職。現在は北海道における主任介護支援専門員研修での地域援助技術、北海道社会福祉協議会が開催するコミュニティソーシャルワーク実践者養成研修の講師など、地域づくりのための方法論に関する研修講師を多く担当している。

★地域ニーズ、住民ニーズを把握し、一人の困りごと解決ではなく、地域の困りごとを把握して助け合いの仕組みづくりにつなげる手法を学びます。

E 「住民との関係構築~相手をやる気にさせるコミュニケーション~」
講師:反町 恭一郎氏(ワークアーツ合同会社 代表)

1987年、群馬県高崎市生まれ。筑波大学第一学群人文学類社会言語学・会話分析専攻修了。教師、ミュージシャン、自治体職員、フリーランスのファシリテーターを経て、合同会社WORKARTS代表社員。持続可能な地域をつくるために、日本各地の自治体、企業、大学、市民団体など、多様な利害関係者が対話し、境目を超えて共にはたらくコミュニティ/リーダーシップ開発を展開。2015年から、Art of hosting実践者。

★人の「やる気」を起こさせる対話のコツを学び、現場へ持ち帰って実践するための演習をします。

F 「住民ワークショップの手順と運営方法」
講師:宮本 奏氏(ファシリテーションきたのわ 代表)

日本福祉大学大学院卒業後、東京の環境NGOで働き、2006〜10年までNPO法人ezorockの事務局長を務める。「行動が生まれる参加型の話し合い」に関心を持ち、2010年4月にNPOファシリテーションきたのわを設立、代表を務める。現在は、条例や計画策定のための住民まちづくりワークショップの進行、行政やNPO向けのファシリテーション講座講師、コープさっぽろ組合員活動の会議改善、札幌市市民自治推進会議委員などを務める。

★住民を集めるところから、場の作り方、単に協議する場ではなく「創り出す場」を生み出す手法を学びます。

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